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医療連携支援室

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医療連携支援室

 

 
医療連携支援室では、病院と地域をつなぎ、患者様が療養に専念できるよう、また退院後安心して生活を送っていただけるよう、医療連携担当看護師・医療福祉相談員(社会福祉士)が、患者様やご家族様の抱える医療や福祉に関する心配ごとの解決をお手伝いいたします。
 
業務内容
・他医療機関からの転院の受付・転院日の調整
・他院紹介時の予約や連絡調整
・重度心身障害者のショートステイのご相談・受付
・介護保険・社会福祉諸制度等の案内・相談
・高額療養費・福祉医療等の案内
・退院の準備、調整等について など。
 
これらについて、院内スタッフ(医師・看護師・リハビリスタッフ等)や他の医療機関、福祉施設や担当のケアマネジャーなど関係者と連絡・連携をとりながら、患者様やご家族様の不安をできる限り軽減できるよう努力します。
 相談内容について、秘密は厳守いたしますので安心してご相談ください。
 
相談時間:平日(月~金)午前9時~午後4時
対応スタッフ:連携担当看護師・社会福祉士
相談方法:基本的に予約にて承っております。電話(病院代表0266-41-0238 内線 2170)まで連絡いただくか、もしくは病院スタッフへお声をおかけください。
 
 
 

SPD(診療材料支援係)


SPDと聞いてもピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか、そこでSPDのご紹介したいと思います。SPDの意味はというと、Supply(物品の供給)Purocessing(小分け等の処理)&Disutoribution(物品の配送)の頭文字です。ここで言う物品は診療材料のことを指します。
当初は診療材料支援係として発足しましたが、便宜的にSPDという名称を使用していたため定着してしまいました。
今では職員でも診療材料支援係と言われてわかる人はほとんどいないと思います。
SPDで行う業務ですが先ほどの名前のとおり、現場への物品の配送を中心とした業務とそれに関連して現場の使用量のチェックやSPD倉庫の物品把握と発注業務、納入業者との金額交渉、新規採用物品の検討などです。また診療材料以外に使用する一般消耗品の管理もしています。