病棟紹介
3階が入院病棟となっています。
西病棟
急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、住み慣れた地域での療養(在宅や介護施設への復帰)を支援する病棟です。
自宅や施設において病状が悪くなった患者さん、在宅で介護・医療を受けていた患者さんの受け入れや、ご家族や介護者の休養を目的とした入院(レスパイト入院)も行っています。
病床45床あり、多職種で連携し、患者さん・ご家族が安心して退院できるよう支援しています。
准看護学生の実習や地元中学生の職場体験の受け入れも積極的に行い、病院の仕事を体験してもらうと共に、次世代の教育にも力を入れています。
東病棟
3階東病棟は55床あり、呼吸器、消化器、腎臓内科、循環器、脳血管等の一般内科、また、整形外科疾患の患者さんが入院されています。
入院されている患者さんは近隣地域の高齢者の方が多いです。また、他院での急性期治療を終えられ、在宅へ戻るまでの準備として当院を利用する方もいます。
私たちは、患者さんがその人らしく住み慣れた地域、場所で安心して生活が送れるよう、医師、他職種と協力しながら治療、ケアを行っています。
『優しさと思いやりを持ち、地域住民のために安心安全で質の高い看護を提供する』を部署目標に、「地域の皆さまに愛される病院」を目指します。