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地域包括ケア病床について

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地域包括ケア病床について

 
 

  平成26年7月より「地域包括ケア病床」を新設致しました!

               (亜急性期病床→地域包括ケア病床へ)

 

 

                    

 地域包括ケア病床のご案内

 
地域包括ケア病床とは?
・急性期治療を終了し、すぐに在宅や施設へ移行するには不安がある患者様や、在宅療養中に入院が必要になった患者様に対し、在宅復帰(療養施設への復帰)の準備を行うことを目的とした病床です。
 
・在宅復帰をスムーズに行うために、医師、看護師、リハビリスタッフ、在宅復帰支援担当者等が協力して、効率的に患者様のリハビリや在宅支援(相談・準備)を行っていきます。
 
どんな場合に利用するのですか?
・在宅あるいは介護施設に復帰予定の方であればご利用できますが、主に次のような患者様が対象です。
①入院治療により症状が改善したが、もう少し経過観察が必要な方
②入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けて生活準備が必要な方
③在宅・施設療養していて、一時的に入院して医療的管理が必要な方
入室期間は患者様の状態により変動しますが、60日を限度としております。
 
※入室の有無は医師が判断し、患者様やご家族の方へ提案させていただきます。ご了承いただけた場合、地域包括ケア病床へ入室になります。
 
入院費はどうなりますか?
・地域包括ケア病棟入院医療管理料を算定しますので、包括制となります。詳しくは医事係にお尋ねください。
 
・なお75歳以上の方は月の医療費の負担上限が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。
 
・また入室された後には、原則他科受診は行えません。ご協力をお願いします。
 
 
★ご不明な点がありましたら、病棟師長・看護師へお尋ねください。